IOS9001を取得する|企業のイメージアップにもなる

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基準を定めて運用する

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「International Organization for Standardization」を略したものがISOです。日本では国際標準化機構とも言われており、多くの企業が積極的に取得しています。1947年から活動が開始され、60年以上も国際的に働いている機関となります。

日本だけではなく、世界にはたくさんの会社が存在しています。同じ職種であっても国が違えば仕事の内容も異なってきますし、様々な違いがあります。それは時にビジネスにおいて不便になることも多く、製品の取引がスムーズに行かないこともあるでしょう。そこで活用されているものがISOなのです。世界共通の基準を決めることで、ビジネスや取引をスムーズに進めることができるのです。

ISOには様々な種類があります。業種によって取得できる内容が変わってくるのでなく、目的に合わせたものを取得する必要があります。そのためには、専門機関へ申し込みをして審査を受ける必要があります。審査機関に通るためには基準に沿ったルールを設ける必要があります。決められた基準通りに運用できているか、会社内でルールに沿って動けているのかを証明することが重要となります。

取得するまでの準備を自社で進める企業もありますが、外部に依頼するところも多くなっています。ISOの取得には知識が求められるので、外部へ任せる際は専門分野に長けているコンサルティングの会社へ依頼すると良いでしょう。